仕出し弁当、29人が食中毒症状 茨城・笠間


仕出し弁当、29人が食中毒症状 茨城・笠間

茨城県は15日、同県笠間市笠間の飲食店「山正鮮魚店」が調理した仕出し弁当を食べた20~80代の男女29人が下痢やどの症状を訴えたと発表した。全員が快方に向かっているという。

 県生活衛生課によると、29人を含む38人が10日に同店の弁当を食べ、11日未明以降に発症したという。

 県衛生研究所が検査したところ、患者らからノロウイルスを検出。水戸保健所は15日、同店の弁当が原因の食中毒と断定し、営業禁止処分にした。

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