感染性胃腸炎、九州で感染拡大

ノロウイルス等の感染によって嘔吐や下痢といった症状を伴う感染性胃腸炎の患者数が、

宮崎を以外の九州の6件で前週を上回ったことが23日各県がまとめた患者報告で分かった。

特に宮崎県の一部では警報レベルを超えており、感染が拡大しています。

自治体では手洗い等の予防の徹底を呼びかけています。

感染性胃腸炎は、ほとんどがノロウイルスやロタウイルスなどが原因とされ、

ピーク時には定点医療機関当たり20人前後にまで増える年もある。

患者との接触に加え、嘔吐物や便を介して感染するため、予防には手洗いの励行や、

嘔吐物などの適切な処理が求められている。


『ソリューションウォーターでノロウイルス・インフルエンザ感染予防対策』
ソリューションウォーターについて

ノロウイルスについて

感染予防について

手洗いの方法

ノロウイルスQ&A


・ソリューションウォーターRは日通商事株式会社の商標登録です。

遺伝子変異の『新型ノロウイルス』

年間通しておこりますが、特に冬に多く起こる「食中毒」として、例年11月~1月に感染が広がるノロウイルス。

10月ですがすでに、今年は早くも全国各地でノロウイルスの集団感染が発生しています。

またさらに注意が必要なのが、遺伝子が変異したノロウイルスの新型です。

川崎市健康安全研究所と国立感染症研究所などのチームによる調査で判明した

この「G2・17変異株」と呼ばれる新型ノロウイルスは、今年1月ごろから検出され始め、

今年8月末までに高齢者施設や保育所での集団食中毒が報告されており、市民に対して注意を呼びかけています。

また川崎市以外では、長野や埼玉、栃木、三重、大阪の5府県でも見つかっているということです。

人の体内に免疫がなく多くの人がかかりやすい状態にあるということで、

感染対策に対するリスクマネジメントを強化していくことが必要になってくるでしょう。


『ソリューションウォーターでノロウイルス・インフルエンザ感染予防対策』
ソリューションウォーターについて

ノロウイルスについて

感染予防について

手洗いの方法

ノロウイルスQ&A

10月からノロウイルスの集団感染が広がってます。

ノロウイルスの発生は11月から2月が多いのですが、今年は10月から全国各地でノロウイルスなどの集団感染が相次いで発生しています。

第39週までの定点医療機関から報告があった患者数は6324人で、死者は0です。

10月以降の主な感染は

10月6日
群馬県は、みなかみ町の旅館で客17人が下痢やおう吐などの症状を訴え、7人からノロウイルスが検出

10月7日
宮崎県は、西臼杵郡内の保育施設で園児や職員40人が下痢やおう吐などの症状を訴え、7人からノロウイルスが検出

10月8日
徳島県は、徳島市の保育所で乳幼児や職員21人が下痢やおう吐などの症状を訴え、1人からノロウイルスが検出

10月9日
埼玉県は、東松山市箭弓町の旅館「紫雲閣」の客16人が下痢やおう吐などの症状を訴え、患者10人と従業員1人からノロウイルスが検出

島根県は、安来市安来町の居酒屋で客25人が下痢やおう吐などの症状を訴え、患者からノロウイルスが検出

10月11日
高崎市保健所は、高崎市栄町の飲食店「上海ダイニング華龍」の客2人が下痢やおう吐などの症状を訴え、患者からノロウイルスが検出

10月13日
柏市は、市内の柏第一小学校の児童19人が下痢やおう吐などの症状を訴え、6人からノロウイルスが検出

10月14日
宮城県は、8日~14日までに、石巻市の小学校で児童65人と職員4人が下痢やおう吐などの症状を訴え、2人からノロウイルスが検出

東京都福祉保健局は、新宿区の仕出し弁当店が10月5日と6日に調製した弁当を食べた15人が下痢やおう吐などの症状を訴え、患者と調理従事者からノロウイルスが検出

食事提供している場所での感染が多いようです。

これから乾燥してくるとより2次感染が起こりやすくなってきます。

各施設等での湿度管理や徹底した消毒・手洗いなどを行ってほしいですね。

ノロウイルスの集団感染相次ぐ Yahooニュース


『ソリューションウォーターでノロウイルス・インフルエンザ感染予防対策』
ソリューションウォーターについて

ノロウイルスについて

感染予防について

手洗いの方法

ノロウイルスQ&A