手を洗わない人がいる!?

今日yahoo!ニュースでニュースを検索していたら、なんと、トイレの後に手を洗わない人が15%いるというタイトルがありました。

お尻を拭くのを失敗したり、手にかかった利しなければ、確かに見た目は全く汚れたいないのだが、とにかく汚いと思った。

ノロウイルスには次亜塩素酸ナトリウムを使うように指示をする以前にトイレの後には手を洗いましょうといった方が、

感染対策としては効果がありそうな気がしました。

100人中15人のスタッフが手を洗わない介護施設があったとすると、結構な人数の人が汚い手のまま作業をしていることになります。

大腸菌は手のひらでは20分に1回細胞分裂するのと言われているのですが、数時間で菌だらけですね。

せっかく手を洗っている人がいても数人がそういうてで作業していたらそこらじゅう菌だらけになってしまいます。

単純にアルコールおいているだけだったり、塩素を頑張って使う以前に、手洗いをきちっとしているかどうかをまず見直すことが

一番の衛生管理のレベル向上になるのではないかと思いました。


『ソリューションウォーターについて』
ソリューションウォーターについて

ノロウイルスについて

感染予防について

手洗いの方法

ノロウイルスQ&A

ノロウイルス「症状ない人」から感染拡大

全国的にノロウイルスによる食中毒の集団感染が発生してます。。

感染しても症状が出ない「不顕性感染」の人が調理した食品などを通じた感染なども一つの要因となっているようです。

不顕性感染は、感染者が感染していても全く症状が出ないため、ウイルスを持ったまま色々なところに触れるので感染をしてしまうことがあります。

ノロウイルスは人の腸内で増えるため、ウイルスを広げる可能性が最も高いのが便の排泄です。

トイレ後の手洗いなどを徹底して行うことが感染予防に効果があります。

調理に関わる人は常にノロウイルスに感染していると思ってお手洗い、手指消毒等を徹底して行ってほしいです。


『ソリューションウォーターでノロウイルス・インフルエンザ感染予防対策』
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手洗いの方法

ノロウイルスQ&A

手洗いの方法

【手洗いの方法】

手洗いは感染予防の基本です。ノロウイルスは感染力が強くウイルスに触れた人の手を介して感染が拡大することが多いので、正しい手洗いの実施がノロウイルス、インフルエンザ等の感染予防の第一歩となります。
1.外出から帰宅したとき、2.トイレ使用後、3.吐物や糞便の処理後、4.調理や食事の前です。

・洗い残しのない正しい手洗いの手順
1.時計や指輪をはずします。

2.水で手を濡らします。

3.手洗い石鹸をつけます。

4.手のひらをよくこすります。

5.手の甲、指の間をこすります。

6.親指を念入りに洗います。

7.指先をこすります。

8.爪ブラシで指先を洗います。

9.手首を洗います。

10.水で十分洗います。

11.ペーパータオルで拭きます。

12.蛇口栓にペーパータオルをかぶせて締めます。

13.最後にソリューションウォーターで手指を消毒します。


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ノロウイルスQ&A

手指消毒について

手指消毒はインフルエンザ、ノロウイルス、その他いろいろな病原菌に対して有効です。

しかし、アルコールを使って除菌をしている人が多いようです。

アルコール除菌ではノロウイルスは殺せなかったり、手が濡れていれば除菌効果も薄れてしまうので、

思っているほど除菌が出来ていなかったりします。

しかし次亜塩素酸系の『ソリューションウォーター』は濡れても除菌効果は衰えず、ノロウイルスにも有効とされています。

手指消毒する際は、アルコールを使うよりも、『ソリューションウォーター』で行うことをオススメします。