空間除菌~二酸化塩素について~

現在、空間除菌をうたってる商品の中に二酸化塩素を主成分としたものを聞くことがあると思います。
二酸化塩素は、強い酸化力を持ち、国内では紙、パルプの漂白、水道水の殺菌、プールの水の殺菌に使われ、食品添加物として小麦粉の漂白への使用が認められているもので、日常生活の中で使われるようになったのは最近の話です。

【二酸化塩素の性質】

常温、常圧では塩素やオゾンのような刺激臭のある橙色の空気より重い気体。光や熱に対しては不安定です。
殺菌作用があり、消臭・消毒などに使われてます。パルプを製造するとき、繊維の漂白に用いられます。
かつて塩素ガスが用いられていたものが置き換えられたものである。
 

【二酸化塩素の安全性】

鳥型インフルエンザの流行の懸念から空間除菌の消毒薬として二酸化塩素ガスが注目され、しばしばテレビなどでも紹介されていました。
二酸化塩素の安全性は経口摂取では確認されていますが、空気中の二酸化塩素濃度に関する基準はアメリカの衛生専門会議で設定された作業環境に関する基準はあるが、日本国内の基準は十分ではありません。

手指消毒について

手指消毒はインフルエンザ、ノロウイルス、その他いろいろな病原菌に対して有効です。

しかし、アルコールを使って除菌をしている人が多いようです。

アルコール除菌ではノロウイルスは殺せなかったり、手が濡れていれば除菌効果も薄れてしまうので、

思っているほど除菌が出来ていなかったりします。

しかし次亜塩素酸系の『ソリューションウォーター』は濡れても除菌効果は衰えず、ノロウイルスにも有効とされています。

手指消毒する際は、アルコールを使うよりも、『ソリューションウォーター』で行うことをオススメします。

空間除菌について

空間除菌は浮遊するウイルスや菌の除菌してくれるので感染対策・予防に効果を発揮します。
しかし、きちっとした商品を使わないと、機械や周りのものをだめにしてしまいます。
phの調整が出来てないと金属がさびたり、臭いがきつかったりと。
 
ただ空間除菌をすることで空間の菌を殺すとともに、消臭効果も発揮します。
ソリューションウォーターは人体に安全な領域に作られていますので、空間で噴霧し除菌してもさびることもなく、
人体にも害を及ぼしません。

インフルエンザの感染

感染してウイルスが体内に入ってから、2日 – 3日後に発症することが多いが、潜伏期は10日間に及ぶことがあります。子どもは大人よりずっと感染を起こしやすいく、ウイルスを排出するのは、症状が出る少し前から、感染後2週間後までの期間となります。
 
インフルエンザは、主に次の3つのルートで感染します。
1.感染者の粘液が、他人の目や鼻や口から直接に入る場合。
2.感染者の咳、くしゃみ、つば吐き出しなどにより発生した飛沫を吸い込む場合。
3.ウイルスが付着した物や、握手のような直接的な接触により、手を通じ口からウイルスが侵入する場合。
 
空気感染において、人が吸い込む飛沫の直径は0.5から5マイクロメートルですが、たった1個の飛沫でも感染することがあります。
1回のくしゃみにより40000個の飛沫が発生しますが、多くの飛沫は大きいので、空気中から速やかに取り除かれます。
飛沫中のウイルスが感染力を保つ期間は、湿度と紫外線強度により変化します。冬では、湿度が低く日光が弱いので、この期間は長くなります。

空間除菌や手指消毒をきちっと行うことで格段に予防効果が上がります。またそういった予防にもソリューションウォーターは適しています。

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