インフルエンザ早くも流行…(札幌)

インフルエンザ早くも流行…札幌市の小・中学6校 あすから学級・学年閉鎖へ 今季初 感染拡大か

早くも流行が始まりました。札幌市の小・中学校でインフルエンザで欠席する児童らが増え、11日から6つの学校で学級閉鎖、または学年閉鎖となります。

 野呂有里記者:「札幌市内の学校でインフルエンザ流行がきました。家庭での予防が必要になります」

 札幌市教育委員会によりますと、札幌の小中学校では10日、インフルエンザとみられる症状で児童、生徒の欠席が相次ぎ、このうち桑園小学校では4年2組で38人のうち10人が休んでいます。

 教育委員会は2割以上の生徒が休んでいるクラスがある計6校で11日から3日間、学級閉鎖または学年閉鎖とすることを決めました。

 北海道では先週から札幌や旭川など14の保健所管内でインフルエンザの流行が確認されていて、保健所で注意を呼びかけています。

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大阪、福岡に風疹対策強化を通知 ワクチン接種を


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大阪、福岡に風疹対策強化を通知 ワクチン接種を

大阪、福岡に風疹対策強化を通知 ワクチン接種を

厚生労働省は10日、風疹(ふうしん)が流行する大阪、福岡の2府県に対し、対策を強化するよう7日付で通知したことを明らかにした。通知は、妊娠を希望する女性や妊婦の同居家族に免疫があるかを調べる「抗体検査」と、適切な「ワクチン接種」を推進するよう求める内容。すでに、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知の5都県に対しても出されている。

 国立感染症研究所によると、今年の全国の風疹患者数は2313人(11月25日現在)で、昨年の約25倍。東京都など首都圏を中心に流行が続いており、大阪府(99人)、福岡県(93人)でも患者数が増加している。

 患者の中心は、子供のころに公費によるワクチン接種の機会がなかった30~50代男性で、厚労省は同世代に対する重点的な対策を進める方針を示している。

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箱根のホテルで42人食中毒 営業停止に

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神奈川県は9日、同県箱根町の「箱根仙石原プリンスホテル」内にあるレストランで食事をした男女42人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を発症したと発表した。県はノロウイルスによる食中毒と判断し、レストランの営業を同日から再発防止策が確認されるまで営業停止とした。

 県によると、発症したのは2歳から80歳までの男性13人、女性29人。いずれも2日に同レストランが提供した料理を食べており、メニューの一つのサラダや従業員らからノロウイルスが検出された。ホテルが4日、県に連絡した。入院した人はおらず、現在は全員が快方に向かっているという。

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『首都圏中心に「風疹」流行 約8割が男性』

風疹の流行が首都圏を中心に続いていて、男性の患者数が全体のおよそ8割となっている。

国立感染症研究所によると、風疹の患者数は、先月30日までの一週間で134人だった。地域別では、最も多いのが東京都で40人、次いで神奈川県で21人などと首都圏で多く、愛知県でも流行が目立っている。

これで、今年の風疹患者の数は952人となり、既に去年1年間の患者数の10倍を超えた。患者のおよそ8割は男性で、予防接種をしていないか、接種したか不明な30代から50代が多く占めている。

「風疹」は妊娠中の女性がかかると、赤ちゃんに難聴や心臓疾患などの障害が起きることがあり、国立感染症研究所は、妊婦と赤ちゃんを守るために、成人男性も予防接種を受けるよう呼びかけている。

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首都圏中心に「風疹」流行 約8割が男性

風疹累計で10人県南中心に増加 群馬

県感染制御センターは10日、今年の県内の風疹患者数が累計10人になったと発表した。館林、太田両市など県南部を中心に増えているといい、注意を呼びかけている。

 センターによると、1日から7日にかけて、新たに6人が発症。10人の男女別の内訳は男性7人、女性3人で、年齢別では40代が最多だった。重症者はいないという。

 風疹は、発疹・発熱・リンパ節の腫れが主な症状の感染症。今年の全国の患者数は9月末時点で952人で、既に昨年全体の10倍に達している。

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