パラインフルエンザウイルス

比較的無害な上気道感染を起こす。麻しん、ムンプスウイルスと同じパラミクソウイルス科に属するRNA型ウイルスです。

1~4型があり、3型は1~2歳以下のほとんどの乳幼児が感染します。

重症化した場合は細気管支炎、肺炎など症状も類似しているのでRSウイルス特別しにくい。

他の呼吸器ウイルスと同様に、ウイルスが飛沫と分泌液との接触で拡散される。

潜伏期間は2~6日で1週間にわたりウイルスを放出します。

ワクチン効果は期待できず、感染防御策も難しいため、免疫機能が成熟していない乳幼児の感染には注意しましょう。


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ライノウイルス

ポリオウイルスと同じ最も小さいRNA型のピコナウイルス科に属する。

100種類以上のライノウイルスが存在し、交差防御は働かないので、効果的なワクチン開発は考えられません。

かぜの50%がライノウイルスによると推察されています。

感染発症すると大量の鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの症状がでます。鼻水には大量のウイルスが含まれているので感染拡大しやすいです。

1年中発生しますが、ピークは春と秋に見られます。

基本的には飛沫感染・接触感染の予防(手洗い・うがい・マスク)を行って感染を防ぎましょう。


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コロナウイルス

RNAウイルスの中で一番大きな遺伝子を持っています。

ヒトコロナウイルスには2つの血清型(中和、血球凝集阻止反応で区別)が存在するが、変異しやすく、今日まで病原性の強いウイルスは出現していないが、否定はできません。

上軌道に感染するヒト型は軽症であり、1週間ほど持続するが、実害はほとんどない。

風邪の15%がコロナウイルスによると推定されています。

獲得免疫の持続が短いため、再感染を繰り返す厄介なウイルスです。

小児の喘息発作、成人の慢性気管支炎の原因にもなります。


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RSウイルス

RSウイルスは毎年秋から春にかけて流行する呼吸器ウイルスで、乳幼児にとって最も重要なウイルスの一つです。

健康な人には風邪の症状で済みますが、骨髄移植患者が感染すると70~100%の死亡率になります。

発症の1~2日前からウイルスを放出しますが、時には数週間もウイルスを排泄する。

大部分の小児は1~2年で感染し、生涯にわたり再感染を繰り返します。

ワクチンの開発は期待できず、生後2~6ヶ月で重症細気管支炎になる場合もあり、感染力が強いので医療従事者や保育・介護事業者は感染源にならない注意が必要です。

接触感染、飛沫感染、二次感染等起こさないよう気を付けましょう。

(対策)
・医療従事者にRSウイルス感染症疫学、感染経路、伝播予防法の教育を行う
・患者との接触、気道分泌物との接触は手袋着用の有無にかかわらず手洗い、消毒を行う。
・感染患者およびその疑いがある患者のケアの際は手袋を着用する。患者と1m以内に近づく場合はサージカルマクを着用し、飛沫感染対策をする。


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