流行拡大する風しん 予防接種費用を助成 /野田市


首都圏を中心に風疹が流行しているようです。

首都圏を中心とした風しんの流行拡大を受けて野田市は、妊婦の家族のほか、妊娠を希望する女性やその家族の予防接種費用を助成する取り組みを10月からスタートします。

 野田市は千葉県をはじめ首都圏を中心に風しん患者が増加している状況を踏まえ、26日の市議会最終日に風しん対策費を盛り込んだ補正予算案を追加提案し、可決されました。対策は妊婦の風しん感染を予防するため予防接種費用を助成するもので、過去に風しんにかかったことがなく予防接種も受けていない28歳以上の市民で、妊娠中の女性の家族や妊娠を希望する女性とその家族が対象です。この条件に該当しなくても、風しんの抗体価が低下している人は助成を受けることができます。助成は一人1回限りで、金額は麻しん風しん混合ワクチン接種が5千円、風しんワクチンの接種が3千円で、期間は10月1日から来年3月末までです。

 風しんは妊娠初期の女性が感染すると赤ちゃんが難聴や心臓病などになるリスクがあり、妊婦やその家族は特に注意が必要です。国立感染症研究所は、特に30代から50代で風しんにかかったことがなく予防接種を受けていない男性は接種を受けて欲しいと呼び掛けています。

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