手足口病の患者報告、4週連続で増加-佐賀が最多、警報値超過の地域も


先週手足口病の全国の患者数が4週連続で増えていることがわかりました。

【手足口病とは】
口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。

子どもを中心に、主に夏に流行します。

感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。

病気の原因となるウイルスは、主にコクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)で、

その他、コクサッキーウイルスA10などが原因になることもあります。

都道府県別では定点当たり佐賀が最も多く次いで長崎、島根、鳥取、和歌山、大阪、沖縄、福岡、大分の順でした。

子供を中心に感染しますので、子供をお持ちの親は子供や自身の手洗い、湿度管理等できる限りの感染対策を行いましょう!


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