エンテロウイルス


エンテロウイルスは、ポリオウイルス、コクサッキーA・Bウイルス、エコーウイルス、エンテロウイルスで構成されるウイルスの総称です。

『エンテロ』の意味は『腸』で66種類のエンテロウイルスがあります。

23種類のコクサッキーAウイルス(ヘルパンギーナ・手足口病の原因となるもの)、6種類のコクサッキーBウイルス、

30種類のエコーウイルス、その他の4種のエンテロウイルス(手足口病の原因となるもの)があります。

エンテロウイルスによる感染症は夏から秋にかけて多くみられます。

ピコルナウイルスであるエンテロウイルスはアルコールで死なないので次亜塩素酸ナトリウムでの消毒が有効である。

誰でもエンテロウイルスに感染する可能性があり、小児の方が感染しやすいが、大人も免疫を持っていなければ、幼児同様に感染する可能性があります。

まれに、心筋炎や脳炎を引き起こし麻痺をきたすこともありますが、エンテロウイルスに感染しても、不顕性感染になり無症状の人が多く有ります。

接触感染、飛沫感染での拡大を防ぐようにしましょう。


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