なぜ冬は感染症が流行するのか? 冬の空気とウイルス感染の関係

東日本・西日本を中心にエルニーニョ現象の遠隔結合などによる暖冬が予想されるなか、11月も暖かく経過しましたが、それでも冬は感染症の流行が最も起こりやすい季節です。事実、今冬もすでにRSウイルス感染症やマイコプラズマ肺炎などの「呼吸器感染症」を中心に感染の報告数が増加しています。

今年は新型のノロウイルスの感染拡大が取り上げられてましたが、その他の感染症も対策が必要ですね。

◆日本の冬:太平洋側と日本海側の天候
12月上旬~1月下旬までの「旬ごとの相対湿度(%)」を平年値(1981~2010年の30年平均値)で見ると、東京は順に「59→55→53→52→54→51」といった具合に、徐々に乾燥が進行しています。

一方、同じ期間の新潟は「73→73→72→72→72→73」のように、ほぼ一定の高い値を維持しています(以上、気象庁の観測による)。ただし、このデータから「日本海側の冬は多湿なので」と話を進めるのは短絡的です。私たちの生活空間は、その多くが「暖房の効いた室内」であることを考慮する必要があります。
◆冬の室内には太平洋側も日本海側もない!
そこで、太平洋側と日本海側の冬の空気を「同じ条件」で比較してみましょう。例えば、外気を室内に引き入れて25℃に暖めたと仮定すると、それぞれの相対湿度(%)は、東京が順に「21→18→16→15→15→14」となります。

同じく新潟は「23→21→19→18→17→17」となって両者の違いはほとんどなくなり、ともに20%を下回る「非常に乾燥した空気に変質」します。つまり、「生活空間」については太平洋側も日本海側もなく、「冬を迎えれば一様に乾燥する」ことがわかります。

引用元:なぜ冬は感染症が流行するのか? 冬の空気とウイルス感染の関係

冬は乾燥すると予行効くと思うのですが、乾燥の原因として暖房があげられます。湿度自体は大きくは下がってないのですが、暖房を使うことで湿度が下がり感染しやすくなっています。
ですので建物の中こそ、空気感染、飛沫感染の対策をより行わないといけません。むしろ換気をすることで気温が下がるので換気も適度に行うことが重要なのです。
また、湿度低下による喉の気道粘膜の防御機能が低下により感染しやすくなってます。マスクをすることでその機能をあげることも可能ですので、外よりむしろ中でのマスクが重要なのです。


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